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Joe Dassin(ジョー・ダッサン) Les Champs-Elysees(オー・シャンゼリゼ)

まだまだ寒いですが最近春めいてきましたね~

空気が冬のものとは違って少しやわらかくなってきました

春ってちょっとウキウキした気分になります

音楽も陽気な曲が聴きたくなりますね~


オー・シャンゼリゼはJoe Dassin(ジョー・ダッサン)が歌ってヒットした

名曲ですね~

この曲を聴くと楽しい気分になります

実はこの曲には原曲があるんです

イギリスのロック・バンドのJason Crest(ジェイソン・クレスト)が歌っていた

Waterloo Road(ウォータルー・ロード)が原曲なんですね

これにPierre Delanoe(ピエール・デラノエ)が作詞しオー・シャンゼリゼとして

Joe Dassin(ジョー・ダッサン)が歌いました



ジェイソン・クレストのウォータルー・ロードもいいですね!



ジョー・ダッサンのオー・シャンゼリゼ



ダニエル・ヴィダルのオー・シャンゼリゼはかわいいです



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Origa(オリガ) Polyushko pole(ポーリュシカ・ポーレ)

Polyushko pole(ポーリュシカ・ポーレ)はレフ・クニッペル作曲の

「交響曲第4番(コムソモール戦士の詩)」第1楽章の第2主題の部分に

ヴィクトル・グーセフが詞をつけて軍歌として歌われたものです

この曲は様々な国でアレンジされているようです

日本では仲雅美が歌っていますがラブソングになっています

オリガが歌うポーリュシカ・ポーレは軍歌というより

ヒーリング・ミュージックといった感じですね








Joaquín Rodrigo(ホアキン・ロドリーゴ) Concierto de Aranjuez

Concierto de Aranjuez(アランフエス協奏曲)は

スペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴが作曲した

クラシックギター協奏曲です

この曲は3楽章からなっていて第2楽章の哀愁を帯びた

美しい旋律は良く知られていますね

この第2楽章は「恋のアランフェス」「わが心のアランフェス」

という題名で知っている方も多いと思います

動画も第2楽章の部分です

心にしみる美しい曲ですよね








クリスマスに聴きたい曲 Miserere(ミゼレーレ)

12月は何かと忙しいですね~

分身が欲しいと思ってしまいます^^;


今日紹介する「ミゼレーレ」は

グレゴリオ・アレグリが作曲した美しい曲です

この曲はシスティーナ礼拝堂でのみ演奏することを

許されていた秘曲だったんですが父親に連れられて

この曲を1、2度聴いた14歳のモーツァルトが写譜し

知れ渡ることとなったという有名なエピソードが

あることでも知られていますね


システィーナ礼拝堂はイタリア旅行に行った時に

見てきましたがミケランジェロの天井画や壁画が

とても素晴らしく非常に美しい礼拝堂でした

ここで演奏される「ミゼレーレ」を聴いてみたいですね








クリスマスに聴きたい曲 O Come O Come Emmanuel (久しく待ちにし)

今日紹介するのはこの曲

「O Come O Come Emmanuel(讃美歌94番「久しく待ちにし」) 」

この曲は作詞も作曲も不詳となっています

古いラテン語の聖歌「Veni Emmanuel」が元になって

いるようですね

これはとても美しい旋律です

エンヤが歌う「O Come O Come Emmanuel」を紹介します

彼女の透き通るような美しい歌声は癒されますね









クリスマスに聴きたい曲 Silent Night(きよしこの夜)

今日紹介するのはこの曲

「Silent Night(讃美歌109番「きよしこの夜」) 」

これは誰もが知っているクリスマスソングですね

「Silent Night」の原詞はヨゼフ・モールによって

ドイツ語で書かれた「Stille Nacht」です

この詞はルカによる福音書2章1-20のイエスの誕生を

歌ったものですね

クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う日なので

「Silent Night」はピッタリの曲です

今回もLibera(リベラ)が歌う「Silent Night」を紹介します

讃美歌にはボーイソプラノがとても合う気がします

透明感のある美しい歌声は天使を想像させますね







クリスマスに聴きたい曲 Be Still My Soul (やすかれわがこころよ)

お店や街がクリスマスの飾り付けをしている所が

増えてきましたね~

もうそういう季節なんですね...早いなぁ

その内クリスマスソングも流れてくるように

なりますね

これからクリスマスまでわたしがクリスマスに

聴きたい曲をいくつか載せようと思います



今日はこの曲

「Be Still My Soul(讃美歌298番「やすかれわがこころよ」) 」

これはシベリウスの「フィンランディア」の一部を彼自身が

編曲をして修道女のカタリーナの作詞を乗せて歌われています

Libera(リベラ)を知っている方は多いと思いますが

彼らが歌う「Be Still My Soul」は美しいです







タンゴ Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ) Libertango(リベルタンゴ)

わたしが働いているパン屋さんではBGMを

流しているんですがオルフの「カルミナ・ブラーナ」や

モーツァルトの「交響曲第25番」、バッハの

「トッカータとフーガ二短調」などのクラシックが

ほとんどなんです

先日珍しく「リベルタンゴ」が流れていました


「リベルタンゴ」とはピアソラが作った造語で

スペイン語のlibertad(リベルタード=自由)と

tango(タンゴ)を組み合わせたもので「自由なタンゴ」

という意味のようです

タンゴの革命児と言われたバンドネオン奏者のピアソラは

元来のタンゴにクラシックやジャズの要素を取り入れた

新しいタンゴを生み出しました

ピアソラの作るタンゴは当初「踊れないタンゴ」として

酷評されたようです

サントリーローヤル12年のCMでチェロ奏者ヨーヨー・マが

演奏していましたね










ヨーデル Franzl Lang(フランツル・ラング) Einen Jodler hör i gern

今日でお仕事3日目少しずつ慣れてきました

周りはベテランさん揃いなので心強いです

いつも窯からいい匂いが漂ってくるので

お昼の空腹には辛いものがあります


今日はヨーデルを紹介~

ヨーデルキングの異名を持つフランツル・ラング!

彼のヨーデルはスゴイです!!!

あの独特の裏声は人間業とは思えません

緑豊かでのどかな風景を背に歌うフランツル・ラング

多くの観客に囲まれてとても楽しそうです

見ているこちらも思わず笑顔になりますね






Beethoven(ベートーヴェン) Piano Sonata No.14 月光

この曲はベートーヴェンの

「ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27の2」の

『月光』第1楽章です

このピアノ・ソナタには『幻想曲風ソナタ』という

副題が付いていましたがベートーヴェンの死後

ルートヴィヒ・レルシュタープが第1楽章を

「ルツェルン湖の月光の波に揺らぐ小舟のよう」と

評したことから『月光』と題されるようになったようです


1801年に作曲されたこの曲は"不滅の恋人"とも言われている

グイチャルディに捧げられたものです

これは叶わぬ恋だったようですね


第1楽章は静かにゆったりと流れるようでいて

どこか切ない秘めた想いを感じさせます

第2楽章では好きな人を前にしたトキメキのような

軽やかな曲ですが第3楽章はやり場のない情熱を

持て余した苦悩のようなものが感じられる激しい曲です







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